「評価方法」 一覧

no image

SIAS(Stroke Impairment Assessment Set:脳卒中機能障害評価法)の評価方法とそのポイント

2017/01/20   -評価方法

SIAS(Stroke Impairment Assessment Set:脳卒中機能障害評価法)とは SIASとは、NIHSSやFMAのように脳卒中の機能障害を総合的に評価するものです。9種類の機能 ...

checklist-1622517_640

上腕骨外側上顆炎(tennis elbow)の評価方法、Chair test、Mill’s test、Cozen’s test、Thomsen test等

2016/12/09   -評価方法

上腕骨外側上顆炎は別名tennis elbowと呼ばれます。 テニスのバックハンドを繰り返すことで生じるためスポーツになぞらえて名前が付けられています。障害部位の特定に必要な整形外科的テストが複数あり ...

checklist-1622517_640

Modified Ashworth scale(MAS)とは

2016/12/05   -評価方法

<はじめに> Ashworthは、痙性麻痺を示す多発性硬化症に対する抗痙縮薬の効果を評価するために簡便な臨床的評価方法を開発しました。そのスケールは以降 Ashworth scaleといわれるようにな ...

checklist-1622517_640

FIMの項目の個々の評価方法

2016/12/01   -評価方法

FIMに含まれる、それぞれの評価項目の解説です。 データの元となっているのは、書籍に掲載されたもの(統一データセット利用の手引き)に加え、項目で判断に迷うものに関して慶應義塾大学医学部リハビリテーショ ...

no image

上腕二頭筋腱炎のテスト(評価方法)|Speed’s testとYargason’s test

2016/12/01   -評価方法

上腕二頭筋腱炎のテストのSpeed’s testとYargason’s testの2種類を解説します。   上腕二頭筋腱は上腕骨の結節間溝の中を通ります。上肢の過度な使用により上腕二頭筋腱へ ...

checklist-1622517_640

胸郭出口症候群のテスト(Adson test・Eden test・Allen test)

2016/11/25   -評価方法

胸郭出口症候群のテストとは 胸郭出口症候群は腕神経叢や鎖骨下動静脈などが絞扼され、上肢の疼痛やしびれ、冷感などを生じさせる病気です。絞扼しやすい部位が複数箇所あり、診断にはいくつかのテストを実施します ...

checklist-1622517_640

10m歩行テスト(10meter walk test,10MWT)

2016/11/25   -評価方法

10m歩行テスト(10MWT)とは 10m歩行は歩行能力を評価です。屋内屋外歩行の自立度、歩行能力がどれくらい改善したか、などの指標に使用されることが多く、数あるテストの中でも簡単で再現度が高い為、過 ...

checklist-1622517_640

FMI:Fugl-Meyer 評価法(Fugl-Meyer Assessment:FMA)の評価方法とそのポイント

2016/11/23   -評価方法

Fugl-Meyer 評価法(Fugl-Meyer Assessment:FMA)とは Fugl-Meyer 評価法(Fugl-Meyer Assessment:以下FMA)とは、SIASやNIHSS ...

checklist-1622517_640

FIM:機能的自立度評価(Functional Independence Measure:FIM)の評価方法とそのポイント

2016/11/23   -評価方法

リハビリテーション業界において、日常生活動作(ADL)の回復に向けた働きかけが重視されていますが、リハビリテーション室では可能な動作が病棟や在宅生活では困難な場合があり、いわゆる「できるADL」と「し ...

checklist-1622517_640

高齢者用うつ評価尺度(Geriatric Depression Scale:GDS)の評価方法とそのポイント

2016/11/08   -評価方法

高齢者用うつ評価尺度(Geriatric Depression Scale:GDS)>とは 高齢者用うつ評価尺度(Geriatric Depression Scale:以下GDS)は高齢者を対象 ...

Copyright© リハ学 リハビリテーションの知識確認、勉強に , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.