「評価方法」 一覧

checklist-1622517_640

ROM(Range Of Motion)

2016/11/07   -評価方法

ROM(Range Of Motion)とは、体の各関節が屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋、水平内転、水平外転の方向にどれだけ動きの幅があるかを検査する評価法です。   各関節と方向ごとに ...

checklist-1622517_640

MMT(Manual Muscle Testing)

2016/11/07   -評価方法

MMT(Manual Muscle Testing)とは 各関節の筋や筋群に対して徒手により抵抗することにより、0~5の6段階評価で筋力を測定する方法です。整形外科疾患はもちろんのこと、末梢性の弛緩性 ...

checklist-1622517_640

アンダーソン・土肥の基準

2016/11/07   -評価方法

アンダーソン・土肥の基準とは アンダーソン・土肥の基準は、リハビリで運動療法を行う際に、そのまま運動を行ってもいいのか、様子を見た方がいいのか、それともやめた方がいいのかを決めるための目安となるもので ...

checklist-1622517_640

棘上筋テストとは

2016/11/03   -評価方法

棘上筋テストとは棘上筋を等尺性収縮させることで、疼痛の有無を再現し、棘上筋が損傷しているかどうかを検査するテストです。同時に棘上筋の筋力評価も行うことができます。   一般的にfull ca ...

checklist-1622517_640

Barthel Index(BI)の評価方法とそのポイント

2016/10/30   -評価方法

Barthel Index(BI)とは Barthel Index(以下BI)とは、ADL評価法の1つで、臨床で簡便に使用できるため使う機会の多い評価です。セルフケアの10項目について、それぞれ「自立 ...

checklist-1622517_640

Berg balance scale, BBSとは

2016/10/30   -評価方法

Berg balance scaleとはバランス能力の指標として高齢者や脳卒中患者に使用される評価スケールです。14項目のテストを実施して点数化します。特別な機器も必要なく、もっとも使用されているバラ ...

checklist-1622517_640

Time “Up & Go” Test(TUG)

2016/10/28   -評価方法

Time “Up & Go” Test TUGとは TUGという評価方法は”立って歩く”テストです。評価方法は椅子から立ち上がり3m先まで歩き再び椅子へ戻ってくる時間をストップウォッチ等で測定 ...

checklist-1622517_640

ASIA imparment scale

2016/10/28   -評価方法

ASIA imparment scaleとは 脊髄損傷の方の感覚機能や運動機能がどの脊髄レベルまで維持されているかを把握するために行う評価法です。   アメリカ脊髄損傷学会(ASIA)が定め ...

Copyright© リハ学 リハビリテーションの知識確認、勉強に , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.